数年間使っていたIIJmioから楽天モバイルへ乗り換えました。
きっかけは、”突然メインスマホが故障したこと”です。
実はIIJmioに大きな不満があったわけではありません。料金も安く、普段使いでは困ることはほとんどありませんでした。
それでも、スマホの買い替えを機に「回線も一緒に見直してみよう」と考え、最終的に楽天モバイルを選びました。
この記事では、私が乗り換えを決めた理由や実際に使って感じたこと、どんな人に向いていると思ったのかを、実体験をもとにまとめます。
IIJmioに不満はなかった

IIJmioを利用していた期間は4年ほどです。15年以上ドコモを利用していましたが、基本料金が安いこと、お得に乗り換えられるキャンペーンが魅力的で決断。
乗り換え後、月額料金は手頃でドコモ網だったこともあり、たまに接続しにくい状況はあったものの、大きな不満はありませんでした。
普段はWi-Fi(自宅でUQWIMAX)を利用することが多かったため、小容量プランでも十分。私にとってはコストパフォーマンスの良い回線でした。
毎月の通信費を抑えたい人にとって、IIJmioは魅力的な選択肢の1つだと感じています。
スマホ故障が乗り換えを考えるきっかけに

ある日、メインで使っていたスマホ(Mi 11 Lite 5g)が突然故障しました。
詳細は下の記事でご確認できます。
▼Xiaomi「Mi 11 Lite 5G」が故障した記事はこちら

カンタンに説明すると、ブラックアウト→何回か電源が入る・落ちる→完全に終わるという流れです。
サブスマホがあったため何とか乗り切れましたが、古い機種で低スペックだったこともあり、ネット生活が不便に。新しいスマホを購入する必要がありました。
そのタイミングで各社のキャンペーンを調べていたところ、楽天モバイルの乗り換えで1円機種キャンペーンだったり、『AQUOS sense9』がお得に購入できる状況だと知りました。
「どうせ機種変更するなら、回線も一緒に見直そう。」
そう考えたのが、乗り換えのきっかけです。
最終的に楽天モバイルを選んだ理由

楽天モバイルを選んだ理由は、通信料金の安さがIIJmioのように安く、通信費の負担を抑えられそうなことが大きいです。
また、私の場合、
- AQUOS sense9をお得に購入できたこと→(楽天モバイルの乗り換え割引き)
- Rakuten Linkで国内通話が無料になること→(一部有料になるケースあり)
- 回線契約と端末購入をまとめて済ませられること
- 楽天ポイントをより多く獲得できる→(楽天モバイル加入でポイント+4倍にUP)
この4つが決め手になりました。
料金だけを比較するとIIJmioとの差はそれほど大きくありませんが、総合的に考えると楽天モバイルのほうが自分には魅力的でした。
本当は1円乗り換え対象機種『arrows We2 Plus』が欲しかったです。ただ、乗り遅れて失敗に…
乗り換えてまだ日が浅いですが、今のところ大きな不満はありません。
通信速度や通話品質についても、私の生活スタイルでは十分満足しています。Rakuten Linkの使い方も少しずつ慣れてきています。
▼楽天モバイルの詳細はこちら▼
IIJmioと楽天モバイル、どちらが向いている?

IIJmio、楽天モバイルを実際に利用して感じたことは以下の通りです。
IIJmioがおすすめな人
- 毎月のデータ使用量が少ない
- ドコモ網、au網を利用したい
- シンプルで安定した格安SIMを探している
楽天モバイルがおすすめな人
- 端末キャンペーンを利用したい
- Rakuten Linkで通話料を節約したい
- 楽天市場をよく利用していて楽天ポイントを獲得したい
どちらにもメリットがありますし、料金内容や乗り換えキャンペーン・割引など魅力的。
ですから、「どちらが優れているか」ではなく、自分の使い方に合った回線を選ぶことが大切だと感じました。
まとめ
今回の乗り換えは、「IIJmioが嫌になったから」という理由ではありません。
スマホ故障という思わぬ出来事をきっかけに、回線や端末をまとめて見直した結果、私には楽天モバイルが合っていると判断しました。
今後も実際に使い続けながら、料金や通信品質、AQUOS sense9の使用感なども、このブログで正直に記録していきたいと思います。
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